W杯北中米大会1次リーグE組   ドイツ 1―2 エクアドル ( 2026年6月25日    米国ニューヨーク・ニュージャージー )

<ドイツ×エクアドル>ドイツのウィルツ(17番)はエクアドルのインカピエ(下)に倒される(AP)
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 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグE組最終第3戦のドイツ(FIFAランキング9位)―エクアドル(同23位)戦は25日(日本時間26日)に行われ、ドイツは1―2で今大会初黒星を喫した。

 開始2分にFWサネ(ガラタサライ)が先制点。左サイドのスローインからボールがつながり、最後はMFウィルツ(リバプール)からパスを受けて左足で左隅を打ち抜いた。連勝発進の中でいずれも先発しながら貢献度が低いとして批判を浴びていたサイドアタッカーが見返す活躍を見せた。

 しかし、2連勝で既に1位突破を決めていたこの日は先制こそしたものの、突破の望みをつなぐには勝つしかない3位のエクアドルに苦戦。前半9分に追いつかれると、追加点を奪えない展開が続き、突破への執念を見せる相手に後半32分に勝ち越しを許した。

 過去2試合でいずれも途中出場から3得点2アシストを記録していたFWウンダフ(シュツットガルト)はこの日もスーパーサブとして期待されて後半15分から出場したものの、好機に恵まれずに不発。決勝トーナメントに向けて水を差される敗戦となった。

<E組順位表>
(1)ドイツ 勝ち点6(2勝1敗)得点10 失点4 +6
(2)コートジボワール 勝ち点6(2勝1敗)得点4 失点2 +2
(3)エクアドル 勝ち点4(1勝1分け1敗)得点2 失点2 0
(4)キュラソー 勝ち点1(1分け2敗)得点1 失点9 -8

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