井ノ原快彦主演、劇団「ヨーロッパ企画」による特別興行『世界の終わりかけとスリーコード』が、10月13日より東京、大阪、宮城、福岡で開催されることが決定した。
2020年に劇団のラジオで配信した同名のフォークソング・ラジオドラマをもとに、近未来を舞台としたフォークソング・ロードムービー音楽劇として再構築した本作。作・演出は、ヨーロッパ企画代表で、舞台『四畳半神話大系』(2026年)、映画『リライト』(2025年)の脚本などを手がける上田誠。外部舞台のほか、映画やテレビドラマの脚本、番組の企画・構成など幅広く活躍している。
主演を務めるのは、20th Centuryのメンバーとして、またソロ・アーティスト、俳優としても幅広く活躍する井ノ原快彦。井ノ原がヨーロッパ企画とタッグを組むのは、『昭和島ウォーカー』(2008年)『芝浦ブラウザー』(2011年)に続き、15年ぶり3度目となる。
さらに、舞台や映像作品で活躍する一方、六角精児バンドのメンバーとしてミュージシャン活動も行い、フォークをはじめとするさまざまな音楽に造詣の深い六角精児が出演。ヨーロッパ企画からは石田剛太、酒井善史、諏訪雅、中川晴樹、藤谷理子が参加するほか、早織、清宮レイ、上田遥、亀島一徳、河本祐貴ら個性豊かな俳優陣が脇を固める。
ヨーロッパ企画特別興行『世界の終わりかけとスリーコード』は、東京公演・サンシャイン劇場にて10月13日~25日、大阪公演・SkyシアターMBSにて10月29日~11月1日、宮城公演・多賀城市民会館 大ホール(多賀城市文化センター内)にて11月7日~8日、福岡公演・キャナルシティ劇場にて11月14日~15日上演。
※上田誠、井ノ原快彦のコメント全文は以下の通り。
