4年に一度のサッカーの祭典、FIFAワールドカップ2026。
ここ秋田でも応援の熱が高まっています。
スウェーデンとの試合を迎えた26日、秋田市の飲食店ではパブリックビューイングが行われ、店内が熱気に包まれました。
山﨑愛子記者
「日本代表の試合を前に、こちらの飲食店では多くの人が応援に駆けつけています」
JR秋田駅の近くにあるこちらの飲食店では、ワールドカップの期間中、日本の試合に合わせて大画面で観戦できるパブリックビューイングを行っています。
26日は朝早くから日本代表の活躍を見届けようと、県内各地から約20人が集まりました。
試合開始は午前8時、多くの人にとっては仕事に向かう時間のはずですが…。
男性2人
「休みました」「このために」
女性2人
「ちょっと時間給を使って来ました」
記者
「時間休使ったのはどうして?」
女性
「日本代表を応援するため、勝ってもらうために応援しに来ました」
記者
「試合どんなこと期待しますか」
女性
「日本の勝ちです、応援してます」
日本の勝利を信じて見守る中始まった、スウェーデンとの第3戦。
決勝トーナメント進出をかけた重要な一戦です。
0対0で試合を折り返し、迎えた後半11分。
待望の1点に、店内の観客も一つになって喜び合います。
しかし後半17分。
同点に追いつかれてしまいました。
終盤は守備を固めた日本、試合は1対1のまま引き分けに終わりました。
秋田からも多くの人たちが声援を送った日本代表は、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めました。
男性
「よく走って動いてたので素晴らしかったです」
男性
「まあもう1点ほしかったんですけどそれでも楽しかったです」
男性
「とにかくブラジル倒してほしいのでがんばれニッポンって感じです」
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決勝トーナメント1回戦は、来週火曜日30日の午前2時から、ブラジルとの対戦です。
コジコジ秋田駅前店では、次の試合もパブリックビューイングを開催する予定で、電話での予約を受け付けているということです。
※6月26日午後6時15分のABS news every.でお伝えします
※配信は文字情報のみです
