にぎわい創出エリア「淀川つつみ市 ミナモ十三」(イメージ)

2026.06.24

 十三駅近くの河川敷(大阪市淀川区)に8月上旬、にぎわい創出エリア「淀川つつみ市 ミナモ十三」がオープンする。運営はRETOWN(大阪市生野区)。

 

 「淀川つつみ市 ミナモ十三」内に誕生する屋台エリアは、大阪市内や大阪府内を中心とした地元の飲食店を誘致し、近隣住民や散歩に訪れた人をはじめ、今後増加が見込まれる訪日外国人観光客(インバウンド)にも日本の屋台文化を発信することを目的に、気軽に立ち寄れるミニフードパークとして展開する。面積は約870平方メートル。

 

にぎわい創出エリア「淀川つつみ市 ミナモ十三」にぎわい創出エリア「淀川つつみ市 ミナモ十三」(イメージ)

 第1期開業(2026年8月)では、22店舗(寿司、焼き鳥、おでん、居酒屋、イタリアン、ラーメン、カフェなど)がオープンする予定。開業後はさらに7店舗が加わり、最終的には最大29店舗の屋台が軒を連ねるエリアとなる。
  
 大阪市淀川区が推進する「淀川河川敷十三エリア」のにぎわい創出事業に基づき、RETOWN、類設計室、OneOsakaリバークルーズの3社共同事業体による官民連携プロジェクトが進められている。すでに稼働している「BBQ施設」や「舟運(水上交通)」、「自然体験教室」(類設計室)に加え、今回の屋台エリアが加わることで、同プロジェクトは完成を迎える。

 

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にぎわい創出エリア「淀川つつみ市 ミナモ十三」
「淀川つつみ市 ミナモ十三」の場所

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