第2戦を終えて決勝トーナメント進出を決めた強豪国のエースたち(左から)フランスのエムバペ、ノルウェーのハーランド、アルゼンチンのメッシ(ロイター)

 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の13日目が23日(日本時間24日)に行われた。全48カ国が1次リーグ第2戦を終了して、7カ国がグループリーグ突破を決めた。

 11日(同12日)に過去最大48カ国参戦、史上初の3カ国共催となったサッカーW杯北中米大会が開幕した。

 2試合を終えて開催国であるA組のメキシコ、D組のアメリカは2連勝でグループリーグ突破を決めた。その他にも前回王者のアルゼンチン、強豪国のドイツ、フランス、ノルウェー、コロンビアも決勝トーナメント進出を決めた。

 24日(同25日)から第3戦は各組同時刻開催となる。決勝トーナメント進出の切符を争う。

続きを表示

Share.