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2026年6月19日 16:53

「授業改善のスペシャリスト」多度津町の中学校を訪問

 全国で授業の改善に取り組むスペシャリストが、香川県多度津町の中学校を訪れました。

 多度津中学校を訪れたのは、ICTなどを取り入れた教育のスペシャリスト、信州大学の佐藤和紀准教授です。この中学校では、生徒が主体的に学ぶ授業に転換しようと、佐藤准教授にアドバイスを求めていました。

 佐藤准教授は、教科書を説明するこれまでの授業から脱却するには、タブレット端末などを効果的に使うべきだと指摘。一方、理科の授業では、生徒がグループごとに生成AIを使ったり実験したりして、それぞれ学びを深めていて、学習方法を自ら選ぶことがやる気に繋がると評価しました。

 佐藤准教授は今年11月にも中学校を訪れ、アドバイスする予定です。

最終更新日:2026年6月19日 16:53

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