【日程・結果】ネーションズリーグ勝負の日本ラウンドは“大阪” ! 女子は7月8日、男子は7月15日からスタート

五輪と世界バレーに並ぶバレーボールの世界三大大会の一つ、ネーションズリーグ。前回4位の女子日本代表(世界ランク4位)は、今大会最下位のドミニカ共和国(同12位)に1ー3(25ー17、20ー25、26ー28、23ー25)で敗れ、開幕からの連勝は6でストップ。大会通算6勝1敗となった。予選ラウンドは各チーム12試合を戦い、予選ラウンド上位7チームと開催国(マカオ)の計8チームが決勝ラウンドへ進出。トーナメント形式で優勝チームを決定する。

スタメンはアウトサイドヒッターに前日の試合で21得点の佐藤淑乃(24)、和田由紀子(24)、初スタメンの北窓絢音(21)、セッターには関菜々巳(27)、ミドルブロッカーに島村春世(34)、山田二千華(26)、リベロは初スタメンとなる西崎愛菜(24)が名を連ねた。キャプテンの石川真佑(26)は、今大会初めてベンチスタートとなった。

メンバーを変えずに臨んだ第2セットは序盤に3連続ポイントを奪われるなど、リードを許した。高さとパワーを活かした攻撃をなかなか打開できず苦しい展開が続く。9-14の場面で中川つかさ(25)と秋本美空(19)の2枚替え。さらには守備力に定評がある鴫原ひなた(25)を投入した。14ー21から鴫原が代表初得点を挙げると日本は追い上げムードが高まった。15ー22から鴫原の活躍などで4連続ポイント。しかし、及ばず20-25で第2セットを落とした。

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