【北区】
鈴蘭台駅前にニューオープン!『HIGASA PAN』でハード系パンの“宝探し”

1月18日、鈴蘭台駅前に新しくオープンした『HIGASA PAN(ヒガサパン)』。どんなこだわりのパンが並ぶのか気になるところ。ハード系パンを中心に取材してきました。

お店の棚にはハード系を中心にさまざまな種類が並びます。1日およそ30種類ものパンが焼き上がるそうですが、すべてが一度に並ぶわけではありません。

棚に空きが出ると次の種類が登場するスタイルで、訪れる時間によって顔ぶれが変わります。まるで“宝探し”のように、今日はどんなパンに出会えるのか——そんなワクワク感も魅力のひとつですね。

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(左)「カンパーニュ」270円、(中)「オレンジクリームチーズ」300円(各税込)、(右)「塩バターロール」240円(税込)

おすすめは「塩バターロール」。取材後の昼食に、さっそくいただきました。表面の薄い部分はまるでパイ生地のようにパリッとカリッとした食感。中はモチっとフワッとしていて、常温でもジュワッと感じるバターの風味。

「カンパーニュ」はチーズをのせて焼いたり、バターと蜂蜜を合わせてデザート感覚で楽しんだりと、アレンジも自在。

「オレンジクリームチーズ」は、ぎゅっと詰まったハード生地の中に、やさしい甘さのクリームチーズとオレンジの爽やかな酸味。重たいはずのチーズなのに、柑橘のおかげで驚くほど軽やか。これは、まるで“デザートみたいなごほうびパン”。

朝7時半に開店するHIGASA PANには、近隣の山へ登られる方が登山前に立ち寄っていることも多いのだとか。おかずパンや神戸市民に馴染みの深い「サンライズ」なども並んでいるので、おでかけ前はもちろん、お仕事前に立ち寄れば午前中のお仕事もはかどりそうです!

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