■【台風7号】沖縄・先島諸島へ
気象庁によると、台風7号はフィリピンの東を西北西に進んでいます。予報円の中心を進むと、25日(木)午後には沖縄県先島諸島の南の海上に達しそうです。
【▶画像を見る】「台風7号」発生 次の「反時計回りの渦」も【雨風シミュレーション7月1日(水)まで】
【▶画像で掲載】雨風シミュレーション(7月1日(水)まで)
【▶画像で掲載】全国各都市の週間予報(27日(土)まで)を画像で掲載しています。
■【大雨警戒】梅雨前線を刺激
沖縄県より北の東シナ海や太平洋の海域は、海面水温が27℃よりも低いため、台風7号は日本に近づくと、衰えて「熱帯低気圧」になるか、梅雨前線に取り込まれ「温帯低気圧」に変わる可能性があります。
しかし、梅雨前線の活動を活発化させ「大雨」のおそれがあります。
■雨風シミュレーション(7月1日(水)まで)
「台風」と見られる「反時計回りの渦」は、日本の南の海上を西に進み、台湾付近で26日(金)ごろ不明瞭になります。
「台風7号」とは別の「反時計回りの渦」が、22日(月)ごろサイパンやグアムの東に現れます。西寄りに進みながら、だんだんと中心付近の「風」が強まり、沖縄を通り、東シナ海に進んできそうです。
ただ、このシミュレーション画像は予想のひとつで、大きく変わる可能性があります。予想される「反時計回りの渦」の進路は未確定です。今後、気象庁から発表される情報に注意してください。
■全国各都市の週間予報
週間予報を『各県につき5つの都市』ずつ画像で掲載しています。画像でご覧ください。
20日(土)全国的に「大雨」になりそうです。関東地方は21日(日)まで雨が残るでしょう。
南日本放送
