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2026年5月30日にプレオープンした千葉県・茂原市の複合型ドッグリゾート「Ruff-Laugh Chiba(ラフラフ千葉)」。都心から約1時間とアクセスも良く、広々ドッグランに絶品パエリア、さらにはロウリュ付きテントサウナ…と至れり尽くせり。
今回は、旅好きエディターが愛犬2匹と一緒にステイ!1泊2日の過ごし方や、犬連れが気になるポイントを徹底調査&レビューする。
「Ruff-Laugh Chiba(ラフラフ千葉)」とは?
千葉県・茂原市にあるラフラフ千葉の外観。
「Ruff-Laugh Chiba(ラフラフ千葉)」は、千葉県・茂原市に誕生した複合型ドッグリゾート。プライベートドッグラン付きの全9棟の客室に加え、宿泊者限定のプライベートテントサウナ※も完備。客室で楽しめるディナーはもちろん、夜は星空の下で炎を囲めるファイヤープレイスもあり、イヌもヒトも思いきり“自然の中で遊べる“のが魅力だ。
※ 事前予約制
都心や横浜から車で約1時間とアクセスも良好。
千葉は広大な土地を活かし、犬も一緒に楽しめる施設が多い。「三井アウトレットパーク 木更津」や「マザー牧場」など、宿泊の前後に立ち寄れる場所も多いので、千葉全体を目的地にしてプランを組むのもおすすめだ。
Ruff-Laugh Chiba(ラフラフ千葉)
住所:千葉県茂原市上永吉1076−1
電話番号:0475-25-5006
1泊あたりの相場(1人あたり):22,300円〜
※2名1室利用の目安。日程・部屋タイプで変動
アクセス:
【車】茂原長南ICから車で約10分
【電車】東京駅から茂原駅まで特急わかしおで約55分/茂原駅からタクシーで約10分
「Ruff-Laugh Chiba」での
1泊2日の過ごし方
「Ruff-Laugh Chiba」は、愛犬と一緒にを非日常味わえるのが魅力。ここからは、初めてでも迷わないよう、1泊2日のおすすめの過ごし方を時間の流れに沿って紹介する。
13:00/「ラフラフ千葉」、到着!
まず到着したら受付を。広々としたレセプションルームは風の通りが良く、気持ちの良い空間になっている。
木のぬくもりを感じるレセプションルーム。
「ラフラフ千葉」のオリジナルグッズなど、多数のアイテムをレセプションルームで販売している。
受付を済ませたら隣にあるドッグランへGO!ドッグランは「小型犬」「中・大型犬」とエリアが分かれているので、安心して遊ばせられる。
この日はスタッフ犬がお出迎え。

ドッグランはおもちゃの持ち込みもOK。開放的な空間だから、走っても遊んでも、のんびり日向ぼっこでも、愛犬のペースでゆっくりと過ごせる。
「CAFE STAND」で
ドリンクやスナックを調達!
すぐ近くにある「CAFE STAND」では、無料のドリンクやスナックを楽しめる「インクルーシブサービス」を受けられる。
小型犬エリアの隣にある「CAFE STAND」。
無料のスナックは犬様・人用どちらも完備。そのほか、犬専用のマフィンやドリンク(有料)も。
店内で販売されているクラフトビールは、犬モチーフのデザインを中心にセレクトしているのだとか。愛犬家にとって、思わず手に取りたくなるラインナップだ。
一部のクラフトビールはチャリティにもつながるそう。
なんと、ドリンクはすべて、ドッグランへの持ち込みが可能。犬がゆっくりできるエリアで、人もドリンク片手にゆっくりできるのは嬉しい!
15:00/チェックインして客室へ
今回宿泊した「CABIN L」は、64㎡のプライベートドッグランを備える客室。ベッドの小上がりを低めに設計し、“イヌとヒトの目線が合う距離感”を作り出している。
「CABIN L」の客室。全犬種4頭まで宿泊できる。
ベッドカバーの上なら犬も上がることができる。
客室内には、トイレマットやトイレシーツ、消臭スプレー、虫よけスプレー、ビニール袋、ウェットティッシュを完備。
ただし、トイレシーツについては、いつも使っているものが良い子や室内派で多く使う子もいるため、念のため持参しておくと安心かもしれない。

客室の小窓からプライベートドッグランを眺めることもでき、愛犬が何しているか確認できるのも嬉しいポイント。芝はふかふかなので、裸足で歩いても気持ちいい。
16:30/テントサウナでととのう
客室でひと息ついたら、宿泊者限定のテントサウナへ。予約制なので、完全プライベート空間でゆっくり過ごせる。
キャビンの並びに配置されているテントサウナ。
ロウリュ付き。テントだから、と侮れないほど本格的なサウナで、しっかり汗をかく。
本格的なロウリュでしっかり温まり、水風呂でキュッとリセット。仕上げはととのい椅子で外気を感じながら深呼吸すれば、日々の疲れが抜けていく。
18:30/絶品パエリアに舌鼓を打つ
夕食は、サラダ、スープ、パン、そしてパエリア。すべて客室まで届けてくれる。メインのパエリアは2種から選ぶことができるのだが、これが絶品!
テーブルが一気に彩り豊かに。
アルコール派は「CAFE STAND」でビールを買っておくと、ディナーと一緒に楽しめる。なお、犬用の夜ごはんは用意がないため、いつも食べているドッグフードを持参しよう。
21:00/焼きマシュマロを楽しむ
夜20:30〜21:30は、ファイヤープレイスが点火。客室に用意されているマシュマロを焼けば、炎を眺めながらお腹も心もほっとする“締めのデザート”が楽しめる。
客室には犬用のサツマイモも用意されていて、マシュマロと一緒に焼いて楽しめる。翌7:30/好きな場所で朝食タイム
朝食は「CAFE STAND」からテイクアウトし、パーク内の好きな場所で楽しめる。もちろん客室に持ち込むこともできるので、まだゆったり過ごしたいときは部屋でのんびり味わうのもおすすめだ。
朝食をテイクアウト。容器がおしゃれ!
散歩しながらでも楽しめるワンハンド。
サンドイッチは野菜がシャキシャキと音を立てるフレッシュさが魅力。外で食べると非日常感が増す。木々の匂いも相まって、いつもよりおいしく感じるはずだ。
9:00/チェックアウトまでのんびり過ごす
チェックアウトまではドッグランに行ったり、客室で二度寝したり、自分と愛犬らしい過ごし方を。
心地良い音楽が流れている。
室内ラウンジ「Ruff LOUNGE」にもぜひ立ち寄って。風を感じながらくつろげるうえ、リードフリーだから愛犬も自由に動き回れる。
犬をテーマにした本がずらり。
ペットおむつやペットシーツも置いてあるので、粗相を気にせずゆったりできるのも嬉しい。
まとめ|今年の夏は、愛犬と自分にご褒美を。
今年の夏もきっと猛暑。外に出るだけで体力が削られてしまうから、旅先では人も犬も“ご自愛”が大切だ。「Ruff-Laugh Chiba」で愛犬と一緒に、ちょっと贅沢なご褒美時間を過ごしてみて。
Photo&text:MICHIKA MORI

森
メンズノンノウェブ編集
メンズノンノウェブでビューティーを担当。今までも美容ジャンルを専門として、500以上のコスメ・スキンケア商品をおためし済み。インナーケアとシートマスクが欠かせない30歳。趣味は旅、ごはん、愛犬。
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