きょうの東京株式市場では、取引開始直後から幅広い銘柄に買い注文が広がり、日経平均株価は一時1500円近く値上がりしました。

史上初めて7万1000円台をつけ、取引時間中の最高値を更新。▼アメリカとイランが戦闘終結に向けた覚書に署名したことで安心感が広がったほか、▼東京エレクトロンやソフトバンクグループなどAIや半導体関連株が買われ、相場全体を押し上げました。

結局、きのうより1151円高い7万1053円と、終値として初めて7万円を超え、4日連続で最高値を更新して取引を終えています。

TBSテレビ

Share.