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ジョーンズラングラサール(JLL)は7月2日・3日の2日間、福岡県小郡市の「LOGILAND小郡鳥栖インターII(※)」でテナント・荷主企業を対象とした竣工内覧会を開催する。
JLLは福岡県小郡市で延床面積約1.7万坪を超える大規模物流施設2棟のリーシング業務を受託し、今回は今年4月末に竣工した「LOGILAND小郡鳥栖インターII(南棟)」での内覧会となる。
また、日建リース工業の物流機器レンタル商品(パレット、スポットクーラー等)の展示会、YEデジタルによる物流DX相談会を同時開催する。
(※)今後「鳥栖セントラルディストリビューションセンター サウス」へと改称予定

LOGILAND小郡鳥栖インターII 外観

位置図
同物件は、九州を南北に縦貫する九州自動車道と、東西に横断する長崎自動車道・大分自動車道との結節点である「鳥栖JCT」に近接し、長崎自動車道「鳥栖IC」から約2.3km、大分自動車道「筑後小郡IC」から約6.5kmに位置しており、九州エリアの広域配送が可能な立地となっている。
西鉄天神大牟田線「西鉄小郡駅」と甘木鉄道「小郡駅」から徒歩圏内と通勤アクセスも良く、人口集中地区に近接しており、雇用確保における優位性もある。
建物は、延床面積1万896.49坪の3階建ボックス型両面バース倉庫。
一棟自社利用の他、最大2テナント(各約5000坪の2分割)賃貸が可能となっている。
各階有効天井高5.5m、各階床荷重1.5t/m2、柱スパン11.0m×11.5mを確保しており、トラックバースは13.5mの奥行きを確保。防火区画壁を極力なくし防火シャッターを多く採用することにより、大空間でのオペレーションが可能な設計とすることで柔軟な倉庫内レイアウトに対応する汎用性の高い仕様となっている。
トラックバース内に柱が出ない設計とすることで、大型車両(ウイング車)のバース内での横付けが可能であり、バース接車台数は56台まで可能となっているほか、敷地内駐車場として乗用車151台、軽自動車24台およびトラック待機場10台を大量整備する等、従業員への配慮も行き届いている。
そのほか、倉庫内には積載荷重3.5tの荷物用EV4基、垂直搬送機4基、ドックレベラー6基を設置。BCP対策としては非常用発電機を備え、環境認証はCASBEE Aランクを取得済み。
■物件概要
名称: LOGILAND小郡鳥栖インターII(南棟)※今後「鳥栖セントラルディストリビューションセンター サウス」へ改称予定
所在地:福岡県小郡市小郡1693-11
交通:長崎自動車道「鳥栖IC」約2.3km、大分自動車道「筑後小郡IC」約6.5km
用途地域:市街化調整区域
敷地面積:2万3424.72m2(7085.97坪)、飛び地駐車場3134.27m2(948.11坪)
延床面積:3万6021.46m2(10,896.49坪)
建物構造:地上3階建(S造)
環境認証:CASBEE Aランク取得
竣工:2026年4月末
■内覧会日時
7月2日(木)・3日(金)
各日10:00~、11:00~、13:00~、14:00~、15:00~、16:00~(要事前予約)
隣接する「鳥栖セントラルディストリビューションセンター ノース(旧称:LOGILAND小郡鳥栖インターI(北棟))」の同時内覧も可能。希望者は担当者へ連絡。
<<内覧会パンフレットはこちら>>
■申込方法
内覧会当日までに申込フォームまたはメール・電話のいずれかの方法で申込み。
<<申込はこちら>>
■問い合わせ先
ジョーンズラングラサール
ロジスティクス&インダストリアルリーシング事業部
黒川:070-5076-0919/Takuma.Kurokawa@jll.com
巻幡:070-3342-4196/Shogo.Makihata@jll.com
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