2026年6月16日 11:03

韮崎市教育委員会の幹部職員が酒気帯び運転で事故を起こし、警察に摘発されていたことが16日、分かりました。
酒気帯び運転の疑いで摘発されたのは韮崎市教育委員会の50代の男性幹部職員です。
市教委や警察によりますと、幹部職員は14日午後10時ごろ、韮崎市の市道で酒気を帯びた状態で車を運転した疑いが持たれています。単独事故を起こし、駆けつけた警察官が調べたところ、容疑が発覚しました。
市教委によりますと、事故翌日の15日、「酒を飲んで車を運転し事故を起こしてしまった」と本人から申告があったということです。
市教委は「現在、事実関係を確認中で詳細が分かり次第、対応を検討したい」としています。

最終更新日:2026年6月16日 11:03
