酒気帯び運転の疑いで摘発された県立中央病院の看護師が15日、停職処分を受けました。
【写真を見る】「魔が差した」県立病院の看護師が飲酒運転で停職処分 ビール2杯とワイン7杯 山梨
停職6カ月の懲戒処分を受けたのは県立中央病院に勤務する30代の女性看護師です。
県立病院機構によりますと、看護師は今月6日の夜、同僚など5人と甲府市内の飲食店で食事後、ひとりで別の飲食店に移動し、深夜0時ごろまで食事をしました。
合わせてビール2杯とワイン7杯を飲んでいましたが、帰宅する際、近くのコインパーキングに駐車していた車を運転。走行が不安定だったため甲府市の国道411号(通称・城東通り)でパトカーに止められ、呼気から基準値の3倍のアルコールが検出されました。
県立病院機構の聞き取りに看護師は「魔が差してしまった。大変なことをしてしまった」などと話しているということです。
県立病院機構は看護師を停職処分としたほか、管理監督責任を問い中央病院の院長ら3人を口頭訓告処分としました。
