サッカーのJリーグは13日、2026/27シーズンのホーム開幕戦のカードや日程の候補日を発表。明治安田J2リーグのヴァンフォーレ甲府はアウェーで開幕戦を迎え、サガン鳥栖に挑みます。ホーム開幕戦は第2節で、テゲバジャーロ宮崎を迎え撃ちます。
第1節のアウェー鳥栖戦は8月8日または9日に実施。
鳥栖は2025シーズンのJ2で8位。明治安田J2・J3百年構想リーグはWEST-Bで3位となり、全40チーム中11位でした。
甲府は2025シーズンに鳥栖と2回対戦。アウェー戦は0-0で引き分け、ホーム戦は2-3で敗れました。
第2節のホーム宮崎戦は15日または16日に実施。
宮崎は2025シーズンのJ3で4位となり、J2昇格プレーオフを制して初のJ2昇格を果たしました。
百年構想リーグではWEST-B首位に。甲府はプレーオフラウンド3-4位決定戦で宮崎と戦い、1-2で敗れました。
Jリーグは16日に年間対戦カードを、7月1日に2026年に開催される試合のキックオフ日時や開催スタジアムをそれぞれ発表する予定です。
一方、天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会では、甲府は8月26日が初戦。大和ハウス プレミストドーム(札幌市)で北海道コンサドーレ札幌との2回戦に臨みます。
札幌は2025シーズンでJ2・12位。百年構想リーグは8位でした。
甲府のトップチームは、渋谷洋樹監督(59)を含め、百年構想リーグと同じスタッフで新シーズンに臨みます。
