2026年6月15日 16:21

インターハイ出場をかけた県高校総体 男子サッカーの決勝戦が行われ、今治東と済美が熱戦を繰り広げました。
新人戦の王者で 去年準優勝の今治東と、2年ぶりの優勝を目指す済美による決勝戦。
前半を0対0で折り返した後半16分。済美の攻撃を今治東のゴールキーパー上鵜瀬が抑え、そのままカウンター。
シュートを放ったのは10番の森!チームに大きな先制点をもたらします。
追いかける展開となった済美は猛攻をしかけます。しかし、シュートはクロスバーの上。
試合終了間際にコーナーキックのチャンスを得ますが…。ここでホイッスル。今治東が4年ぶり、5回目のインターハイ切符を手にしました。
■今治東 森咲人選手
「思いっきり打つだけでした。ニンジニアの歓声がすごくて本当に気持ち良かった。もう1回味わいたいくらい。(全国は)思い切って楽しみたい」
サッカーインターハイは来月7月25日(土)から、福島県で行われます。
最終更新日:2026年6月15日 16:21
