パフォーマンス多彩 坂本サトルさん(青森県南部町出身)企画 「HOMETOWN MUSIC LIFE」青森市で開幕

バンド演奏などが会場を盛り上げた「ホームタウンミュージックライフ」

 青森県ゆかりのアーティストらでつくる音楽イベント「HOMETOWN MUSIC LIFE(ホームタウンミュージックライフ)2026」が13日、青森市の「ねぶたの家ワ・ラッセ」西の広場で始まった。ミュージシャンやバンドのほか、手踊り、吹奏楽など幅広いジャンルのパフォーマンスが会場を盛り上げた。14日まで。

 イベントは南部町出身のシンガー・ソングライター坂本サトルさんが企画し、今年で4年目。初日の13日はあいにくの雨だったが、雨具を着た観客が来場し、ステージや飲食ブースの食事を楽しんだ。昼の晴れ間には、同イベント出場をオーディションで勝ち取った中高生ガールズバンド「colchicum(コルチカム)」が登場。フレッシュでパワフルな演奏に会場から大きな拍手が起こった。

 青森市の公務員近藤伸子さん(47)は長女(19)と一緒に初めて来場。「結構人が来ているしステージも地元を感じられる。手踊りはテレビで見たことがあったけど、実際に見ても楽しい」と話した。

 主催の坂本さんは「あすは天気もばっちりのようなので、音楽、食事、飲み物を楽しんでほしい」と呼びかけた。14日は午前10時開場、同35分からオープニングを行う。

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