2026年6月13日 17:42

岩手の初夏を彩る伝統行事「チャグチャグ馬コ」が13日、行われ、装束をまとった馬コの行進をひと目見ようと多くの人が沿道に詰めかけました。
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華やかな装束をまとって歩みを進める馬コたち。
国の無形民俗文化財、「チャグチャグ馬コ」は、農作業に用いられる馬たちの日頃の労をねぎらおうと1930年代から始まったとされます。
13日は、およそ60頭の馬コが午前9時半ごろ滝沢市の鬼越蒼前神社を出発し、盛岡市の盛岡八幡宮までおよそ14キロの道のりを行進しました。
見物客
「毎年感動するくらい良い風景」
「鈴の音がこの時期にぴったり合っている。それがいい」
馬コたちは、およそ4時間半かけて午後2時ごろ盛岡八幡宮に到着しました。
沿道には馬コの姿をひと目見ようと多くの人が詰めかけ、手を振ったり、写真に収めたりしていました。
最終更新日:2026年6月13日 17:42
