ナイキのジョーダン ブランドは「エア ジョーダン 1 MID “Brazil”」をリリースする。
サッカー強豪国の名を冠した新作が、FIFAワールドカップ2026と時を同じくして登場。先日にはブラジル代表のアウェイキットをモチーフにブルーを基調とした「エア ジョーダン 3 レトロ OG “Brazil”」が発売されたが、今回の「エア ジョーダン 1」は打って変わってニュートラルな色調が印象的だ。
アッパーには、やや表情のあるテクスチャーを湛えたオフホワイトのレザーを使用。履き口には、ゴールキーパー用の衝撃吸収パッドを彷彿とさせるキルティングパッドが施されており、さりげないアクセントとなっている。
唯一のカラーは2つのロゴとインソールのみ。タンの赤いジャンプマンロゴはナイキサッカーのデザインでアレンジされ、サイドにはブルーのウィングロゴ、インソールにはゴールを模したグラフィックがあしらわれている。

「エア ジョーダン 1 MID “Brazil”」は数週間以内にナイキのウェブサイトや一部小売店で発売される予定だ。価格は通常の約140ユーロ(約2万5000円)となる見込み。日本での展開についての詳細は現時点で未確認。
From GQ Spain
By Guillermina Carro
Translated and Adapted by Yuzuru Todayama

サッカーブラジル代表チームのアウェイキットをモチーフ。

ブラック×イエローのカラーがバットマンのコミックを彷彿とさせる。

ヒットを予感させるデザイン性だが、手に入らなかった過去の名作の代替品にもなってくれる。
