徳島阿波おどり空港で6月11日、警察が利用客らに対し、特殊詐欺の対策アプリを紹介するキャンペーンをおこないました。

このキャンペーンは、特殊詐欺の対策アプリを普及させようと、県警などが徳島阿波おどり空港の搭乗待合室で行いました。

警察官らは、飛行機の出発を待つ利用客一人一人に声をかけ、詐欺の疑いがある着信を遮断するスマートフォンの対策アプリを紹介。

その場でインストールしてもらっていました。

(東京へ出張)
「煩わしい(詐欺)電話をシャットアウトしてくれれば、いつだまされるか分かりませんので」

(県警 生活安全企画課・大浦聰 課長補佐)
「(空港は)ビジネスマンから家族連れ、高齢者と幅広く来るところ」
「手持ち無沙汰な時間を利用して、インストールしていただく機会が増す」

アプリは、過去に詐欺に使われた番号や国際電話に対し、着信拒否や警告表示をするもので、警察庁が推奨しています。

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