高知県四万十市で6月10日、園児と大学生がトウモロコシの収穫と販売をおこないました。
10日、四万十市でおこなわれたトウモロコシの収穫体験は、食育の一環として四万十市の生産者などでつくるグループが毎年企画しているものです。
今年(2026年)は、中村幼稚園の年長園児37人と高知大学の学生3人が参加し、大きく育ったトウモロコシを1本ずつ丁寧に収穫していきました。
■園児
「たのしかった」
「大きいの見つけた。楽しい」
「たのしい。とるところ」
収穫したトウモロコシは園児たちが1本ずつ袋詰めをした後、近くのスーパーの協力でお客さんに販売しました。
■園児
「おいしくたべてもらいたい」
「うれしい。いっぱいたべてもらいたい」
四万十市のグループでは、今後も子どもたちに食育の場を提供していきたいとしていて、秋には稲刈りやカボチャの収穫体験を企画するということです。
