2026年6月10日 19:30

燕市では、旬の春トマトの出荷が最盛期を迎えています。
「つばめトマト」とも呼ばれ、生産者はことしの出来に自信をのぞかせました。

丸く大ぶりな「つばめトマト」。出荷のピークを迎え、1日あたり4トンから6トン、8月上旬までの総出荷量は300トンを見込みます。
<記者リポート>
「いただきます…皮が薄いのでダイレクトに口の中に甘さとジューシーさが広がります」
天候に恵まれ、昼と夜の寒暖差もあったことから色も味も濃く良い出来だといいます。
<トマト農家 遠藤 大輔さん>
「日照りが続いたので甘みがいつもよりも増しておいしくいただけると思います」
Q)ことしのトマトはズバリ何点?
「120点です!」
遠藤さんによると、冷蔵庫にいれず、日陰で常温保存するのがおいしさを保つ秘訣。
<JA新潟かがやき燕アグリセンター 武田 和明 さん>
「ことしのトマトは出来が大変よろしいです。糖度も十分にのっておりますのでみなさんに最盛期のトマトを食べていただきたいと思っています」
「つばめトマト」は燕市を中心に、県内のスーパーや直売所に並ぶ予定です。
最終更新日:2026年6月10日 19:30
