高知ユナイテッドSCの河田篤秀選手が百年構想リーグの最優秀ゴールに選ばれ、ゴールキーパーの村田侑大選手が月間ベストセーブに輝きました。
4月26日の徳島戦でのゴールで明治安田J2・J3百年構想リーグWEST‐A最優秀ゴールに選ばれたのは、加入1年目の高知ユナイテッドSCの河田篤秀選手です。このゴールは4月の月間ベストゴールに選ばれていましたが、百年構想リーグWEST‐A全225ゴールのうちの最優秀ゴールに選ばれました。
河田篤秀選手
「月間ゴールもすごく嬉しかったが、さらに色々なゴールの中から1番をとれるということなのですごい嬉しいです。どこからでもまずゴールを狙う姿勢。ゴールが近くでも遠くでも関係なく常に狙っているので、河田が持ったらゴールがあるんじゃないかって、期待させるプレーをしていけたらと思います。」
また、二十歳の村田侑大選手がみせた第14節FC大阪との一戦での好セーブが5月のリーグ月間ベストセーブに輝きました。
村田選手は大学を休学しユナイテッドに加入したルーキーで、ルーキーとは思えない圧巻のセーブで受賞となりました。
村田侑大選手
「嬉しいのもそうだけど、それ以上に驚きが勝っている。守備の選手でも勝利に貢献できるという大きい達成感につながった。チームの士気が上がるような勝ちきれるキーパーになりたい。」
新加入選手の活躍が光った高知ユナイテッド-。
明治安田J3リーグは8月開幕です。
