2026年6月9日 19:10

富山空港の運営会社は、地域の交流と活性化、そのための人材育成などを目指してきょう、岐阜県飛騨市の大学との連携協定を結びました。
協定を結んだのは、富山空港の運営会社 富山エアポートと、岐阜県飛騨市にこの春開学したコー・イノベーション大学を運営する学校法人です。
この大学は、地域の課題解決や革新的な人材の育成を掲げて、全国各地で学生が地域や企業と連携して、実践的な研究を行うのが特色です。
今回の協定では、富山と飛騨高山地域での交流促進や、学生の教育プログラムの企画や学生の受け入れなどに取り組むとしていて、今後、長期のインターンや社会人向け教育などの実施を検討するということです。
富山エアポートが今年4月に県から空港の運営を任されてから、連携協定を結ぶのはこれで4団体目です。
岡田社長は一連の協定について、地域を活性化することで結果的に空港の価値の増大につながる、と期待を述べました。
最終更新日:2026年6月9日 19:10