三井物産都市開発は6月5日、愛知県豊田市で開発していた物流施設「LOGIBASE豊田」の竣工を発表した。

「LOGIBASE豊田」の外観
施設は東海環状自動車道「豊田東IC」等へのアクセスに優れ、三河エリアを中心とした製造業集積地の物流ニーズに対応可能な立地となっている。
また、自動車関連企業の生産拠点が集積する三河エリアに立地することから、部品・製品輸送等の物流需要を見込んでおり、低床式かつ1階の床荷重を2.0t/m2として、重量物の保管にも対応可能な仕様を採用している。
さらに、区画分割によるマルチテナント利用に加え、1棟利用にも対応可能な計画としており、幅広い入居形態・運用ニーズに応える物流拠点を目指す。

倉庫内観:エレベーター部
■施設概要
所在地:愛知県豊田市御船町山ノ神56-98
アクセス:猿投グリーンロード「西広瀬」ICから0.5km
敷地面積:1万3464m2(4073坪)
延床面積:1万8426m2(5573坪)
規模・構造:S造・地上3階建
設計・施工:矢野建設
