SUPER EIGHTが6月17日に発売される雑誌「anan」2500号の表紙を飾る。

1970年に創刊し、このたび記念すべき2500号を迎える「anan」。今号では、記憶と記録に残るエンタテインメントを紹介する特集「王道エンタメの矜持」が展開される。SUPER EIGHTが「anan」に初めて掲載されたのは2006年。それから約20年間、グループ、ソロ、ユニット、さらには妹分・CANDY EIGHTとのコラボレーションなど、さまざまな形で登場してきた。

2500号の表紙では、現在のSUPER EIGHTが“過去の自分たち”と共演。彼らの歴代の表紙や誌面を壁一面に貼ったセットで撮影された1枚が採用されている。撮影はメンバーたちが思い出話に花を咲かせ、カメラに背を向けて誌面に見入るひと幕もあるなど、エモーショナルな空気の中で進行した。さらに本誌には、20年分の思い出が詰まったセットの見開きページや、リラックスしたコーディネートに身を包んだ5人が乾杯する和やかなカットを収載。5人が自分たちの“王道”を語るソロインタビューと、横山裕、村上信五、安田章大の3人、丸山隆平、大倉忠義の2人という2組に分かれてのトークも収められる。

ananさんは企画を立ち上げるのが上手やから、もう身を委ねてるんですよ。

(CANDY EIGHTのコラボレーション表紙は)ananやからやったっていうのはあったと思います。きちんとコンセプトと意図を汲んで撮影してくださるだろうと思っていました。

2500号というすごい号数の表紙を飾らせてもらって、荷が重いですが、光栄です。

ananは子供の頃から本屋に必ず並んでた雑誌。昔から変わらず「ananに載れるんや」って思いがめちゃくちゃ強いです。

数あるグループの中からまさか我々を記念号の表紙に選んでいただけるなんて、そんな光栄な話はないですよね。2000とか3000じゃなくて、2500っていうのがSUPER EIGHTらしいです(笑)。

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「anan」2500号表紙 ©anan/マガジンハウス

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