2026年6月6日 17:37

梅雨の時期にあわせて市民に土砂災害への備えを呼びかける街頭キャンペーンが6日、長崎市で行われました。
(参加者)
「土砂災害、気をつけてください」
キャンペーンには県砂防課の職員ら21人が参加し、土砂災害の前兆や平時の備えについて書かれたうちわを市民に配布しました。
毎年6月は1982年の長崎大水害をきっかけに「土砂災害防止月間」と定められています。
(県土木部砂防課 田中良一課長)
「崖崩れが起きてからでは遅いので、できるだけ早い段階で避難体制をとってもらえたらいい」
県内の土砂災害警戒区域と特別警戒区域はあわせて4万1482箇所で、県は大雨の際には早めに避難するよう注意を呼びかけています。
最終更新日:2026年6月6日 17:41