あす(6/6)のガンバ大阪戦に向けて、城福監督が6/4にメディアの取材に応じました。そのダイジェストをお届けします。

―ガンバ大阪との第2戦となりますが、ミーティング等で選手たちと共有したことを聞かせてください。
みんなで立ち返るところを表現できたからこそある程度の試合ができたと思います。息が上がった中でのクオリティ。それはクロスなのかスルーパスなのかコントロールのクオリティなのか、本当にあと少しです。カウンターも数的優位を作れそうなところで、どこにスプリントをかければ完全なるチャンスになるのか。ここも息が上がった中での判断になるので、みんなで共有しましたが、ここは辛抱強くやるしかないと思います。とはいえそこまで辛抱できる守備力があって初めて勝負ができると思います。相手のメンバリングはわかりませんが、我々は前の試合よりも良いチームになっているというところをブラさずに準備をしてきました。

―百年構想リーグ最後のホームゲームとなりますが、どのような試合にしたいですか?
各チームで順位決定についていろいろな考えがあってしかるべきだと思います。それが来季に向けてのチームもあれば、若い選手やベテラン、普段頑張っている選手にチャンスを与えるチームもあると思います。我々は百年構想リーグ 地域リーグラウンド 最終節におけるあの内容と結果を踏まえたら、我々の選択は一択しかないです。

―本大会を通して積み上げてきたものを教えてください。
今季で言えば細かなトライはいろいろしてきました。底上げにしても、攻撃のバリエーションにしても、トライをして更なるトライをしてやっぱりだめだったなだとか、それこそ三歩進んで二歩下がる、時には四歩下がる時もありながら、このチームのブラしてはいけない軸をスタッフだけではなく選手全員が確認できたということがおそらく一番良い収穫だったと思います。

Next Game
明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 第2戦
6月6日(土)16:00キックオフ
味の素スタジアム
東京ヴェルディ vs ガンバ大阪
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