高知市の神田小学校で5月、在校児童や保護者など約1850人分の個人情報が漏洩した可能性があることがわかり、6月3日の夜、保護者説明会が開かれました。

3日午後6時から保護者への説明会が開かれた高知市の神田小学校です。

学校によりますと、5月28日、教員が職員室でインターネットにつながった共有パソコンを操作していた所、画面に警告を知らせる表示が出たため、教員は不具合を解決しようと 表示された010から始まる電話番号に電話をかけ、電話に出た人物の指示の通り、操作していたところ、パソコンを遠隔操作されたものです。

共有パソコンには在校児童671人や保護者など約1850人分の氏名や体力測定の結果が入ったファイルが保管されていて、これらの個人情報が漏洩した可能性があるということです。

高知市教育委員会によりますと。市内の小学校では5月下旬に他の3校でも同様の警告がパソコン画面に出ましたが、相手側に連絡をしなかったということです。

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