交流戦 広島3─1日本ハム ( 2026年6月3日 マツダスタジアム )

<広・日(1)> 初回、先制打を放った坂倉 (撮影・平嶋 理子)
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広島は鮮やかな先制攻撃で伊藤を攻略し、交流戦開幕からの連敗は6でストップ、待望の初星を挙げた。
郷里の偉人の一周忌に4番打者が燃えた。初回2死三塁で、千葉県酒々井(しすい)町出身の坂倉が右前適時打。長嶋茂雄さんの出身地・佐倉市は隣町にあたり「お会いしたことはないけど、勝手に親近感はある。好投手から先制できて良かった」と汗を拭った。
なおも2死一、二塁から持丸も右中間2点二塁打で続き一挙3点。今季の交流戦で初の複数得点に、新井監督は「2死からサク(坂倉)がよく打ってくれた。頼りになる」と称えた。
