
地震と豪雨で被災の奥能登で合同点検 国や石川県が川・海岸の危険箇所を確認
地震と豪雨で被災した石川県・奥能登の川や海岸では、梅雨や台風の季節を前に国や県が、3日、危険な箇所を点検しました。
は珠洲市内で国の直轄事業や権限代行で復旧事業が進められている海岸や河川など4か所を回り、県や市の職員ら13人が参加しました。
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地震や津波によって護岸が崩れた珠洲市上戸町の「宝立正院海岸」では、台風や高潮などに備えるため、職員らが工事が必要な箇所を確認しました。
2025年8月、能登では高潮で160棟以上に浸水被害
能登地方では2025年8月、低気圧による高潮で160棟以上が浸水の被害を受け、護岸の復旧が急務となっています。
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国土交通省能登復興事務所・岡嶋康子副所長「雨が降ると崩れやすいところ、まだ復旧半ばという所で、まだまだ仮設で対応しているところもたくさんございますので、そういった所を中心に同じ目線で見て点検していきたい」
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出水期合同点検は5日、輪島市でも行われます。
