『1000人ROCK FES.GUNMA 2026』は、元々イタリアで行われていたイベントをモチーフにしたもので、群馬・渋川市では町おこしの一環として始まりました。『1000人ROCK FES.GUNMA 2026』について、実行委員長の柄澤純一郎さんは「いろんな世代の方が来てくれるので、そういった方の交流につながるイベントになってくれるとうれしいです」と話しています。
10回目の開催となった今年は、ボーカル約160人、ギター約400人、ベース約180人、ドラム約60人の約800人ものロッカーが集結。演奏者は全員、自らの楽器を持ち寄って参加しました。
そして、今回みんなで演奏したのは、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの楽曲『世界の終わり』。演奏を終えた参加者は「楽しいとしか言いようがないです。本当に」、「気持ちがいいですね。この広い会場で」と、感想を明かしました。
(6月2日放送『news every.』より)
