寄せ書きを手に記念撮影する森保監督(中央)ら日本代表選手たち(撮影・松永 柊斗)
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 サッカーW杯北中米大会に臨む日本代表は2日、事前キャンプ地のメキシコへ出発した。成田空港では出発セレモニーが行われ、森保一監督(57)が「優勝して喜んでいただけるように頑張っていきます。チーム一丸となってタフに粘り強く最後まで勇敢に戦い抜く姿をお見せし、日本国民の皆さんに活力を感じていただけるような戦いをしてまいりたいと思います」と誓った。

 全日空(ANA)からは激励のメッセージが入った国旗もプレゼントされ、主将のMF遠藤航(33)が受け取った。最高の景色が待つ大舞台へ、指揮官は「機内で快適に過ごしながらいいコンディションをつくってW杯本番に挑みたい。共闘と応援をよろしくお願いいたします」と呼びかけ、チャーター便に乗り込んだ。

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