県は物価高騰対策の費用などを盛り込んだ補正予算案を県議会に内示しました。

先月完売した秋田県プレミアムチケットの追加発行などの予算が計上されています。

県が内示した補正予算案は一般会計の総額で44億1,983万円です。

中東情勢の混乱の長期化を受け、物価高騰対策が主な柱となっています。

鈴木知事
「県民応援プレミアムチケット事業を物価高騰も長引いておりますので、追加発行をいたします」

今年3月に販売を始め、先月完売した秋田県プレミアムチケットの追加発行に13億2,100万円余りが計上されています。

6,000円分の利用券を5,000円で販売するもので、今回は電子チケット50万セット紙のチケット50万セットの合わせて100万セットが用意されます。

それぞれ8月上旬と9月情ユンの販売開始を目指しています。

鈴木知事
「主眼は生活応援ですので、高齢の方が多いという本県の特性に鑑みまして紙の割合を少し増やしております」

このほか、効率的で質の高い医療提供体制の構築を図るため、業務の効率化や職場環境の改善を支援する事業に2億7,900万円余りを。

専用アプリによる子どもの夜間や休日のオンライン診療の体制整備に706万円を計上しています。

補正予算案を審議する県議会は9日に始まります。

※6月2日午後6時15分のABS news every.でお伝えします

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