大阪ガス都市開発(本社・大阪市、橋口博一社長)は2027年10月、大阪府高槻市に物流施設をしゅん工する。同社が単独で物流施設開発を手掛けるのは初めて。

「高槻市物流施設プロジェクト」完成イメージ
所在地は高槻市芝生町1ノ91ノ1他。敷地面積は約1万1560平方メートル。鉄骨造4階建てで、延べ床面積は2万2618平方メートル。1階北側と東側にトラック18台が接車できる屋内バースを設ける。屋上に太陽光パネルと非常用発電機を備え、環境配慮と停電・冠水時のBCP対策を一体で強化する。
アクセスは名神・新名神高速道路の高槻インターチェンジ(IC)まで約6・7キロメートル。大阪と京都の中間に位置する物流集積エリアで、名神高速道路の茨木ICや近畿自動車道の摂津北ICにも近い。
