全仏オープン

【賞金】オジェ アリアシム 全仏OP8強でいくら獲得?ドローも公開中!

25歳で世界ランク6位のオジェ アリアシムが同大会に出場するのは7年連続7度目。最高成績は2022年と2024年のベスト16となっていた。

今大会は1回戦で世界ランク57位のD・アルトマイヤー(ドイツ)、2回戦で同68位のR・ブルチャガ(アルゼンチン)、3回戦で第31シードのB・シェルトン(アメリカ)を破り、16強入りを決めた。

この日の4回戦、オジェ アリアシムは17本のサービスエースを決め、ファーストサービス時のポイント獲得率は80パーセントを記録。安定したサービスゲームを展開する一方で、リターンゲームでは5度のブレークに成功。2時間6分で完勝し、同大会初のベスト8進出を果たした。

また、これによりオジェ アリアシムは、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)、そして全仏オープンの四大大会すべてで準々決勝進出を達成。これは、男子カナダ人選手として史上初めての快挙となった。

試合後、オンコートインタビューでオジェ アリアシムはフランス語で次のように語った。

「本当に嬉しい。ここでプレーすること自体が子どもの頃からの夢だった。初めてここに来たのはたしか12歳頃だったと思う。その頃からずっとこの大会でプレーすることを夢見ていたんだ。僕はフランス人ではないけど、ここは我が家のように感じる。皆さん、本当にありがとう」

勝利したオジェ アリアシムは準々決勝で第10シードのF・コボッリ(イタリア)と対戦する。コボッリは4回戦で世界ランク85位のZ・スヴァイダ(アメリカ)を下しての勝ち上がり。

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