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2026年5月28日 17:39

災害時 避難所で電気自動車を活用 香川県が自動車販売店と協定締結

 災害時に避難所の電源としても活用出来る、電気自動車の活用に向けて、香川県は大手自動車メーカーの販売店と協定を結びました。

 香川県と協定を結んだのは、中四国6県で自動車販売店を展開するホンダモビリティ中四国です。今日(28日)、仲敏彦社長らが香川県庁を訪れ、協定書に署名しました。

 災害時に提供されるのは、ホンダの電気自動車と家電などへ電力を供給する「給電器」で、スマートフォンの充電など、避難所において複数の電気機器の使用に対応します。

 香川県が自動車販売店と、電気自動車の提供に関する協定を結ぶのは2例目で、災害時には各市町の被災状況を確認した上で、県からの要請に応じて車両などが提供されます。

最終更新日:2026年5月28日 17:39

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