2月4日のみやぎフォーラムで表彰式

 全国旅行業協会(ANTA、近藤幸二会長)は9月7日まで、「学生がつくる宮城県の着地型旅行プランコンテスト」の作品を募集している。受賞作品は、来年2月4日に仙台サンプラザホール(仙台市宮城野区)で開催予定の「第21回 国内観光活性化フォーラムinみやぎ」で行われる表彰式で発表する。

 対象となるのは、宮城県在住もしくは県内の学校に在籍する高校生以上の生徒・学生、学生団体。個人・グループいずれも応募可としている。

 募集内容は、宮城県内を旅行目的地および行程の範囲とした、実現性のある着地型旅行商品の企画案。旅行日程は日帰りから最長3泊4日まで設定可能で、テーマも自由となっている。なお、作品は今年4月から来年3月の企画商品を想定する。

 提出書類は、(1)企画概要(2)旅行日程(3)募集広告デザイン案―の3点。このうち(1)(2)については、所定の様式をANTAホームページからダウンロードして使用する。(3)については、A4サイズのカラーで別添書類として作成する。デザイン案にはツアータイトル・行程・アピールポイントの明確な記載が求められる。提出方法は郵送またはメールのいずれかで、締め切りは9月7日必着。応募する際は、専用URLから氏名・学校名などの情報を事前にエントリーする必要がある。

 審査はフォーラム実行委員会内に設置された審査会が行う。審査基準は(1)宮城県の魅力が盛り込まれているか(2)“若者ならでは”のアイデアが盛り込まれているか(3)実現可能な旅行プランであるか(4)旅行参加者に満足してもらえるか―の4点。

 賞は、最優秀賞(1組・副賞5万円のギフト券)、優秀賞(2組・副賞3万円のギフト券)、特別賞(3組・副賞2万円のギフト券)の三つを設ける。

 結果は12月に入賞者へ直接連絡するとともに、ANTAホームページで発表する。

 問い合わせはANTA本部事務局☎03(6277)8310。またはEメール(forum@anta.or.jp)まで。

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