2026年5月22日 18:51

海でのテロ対策の強化を図ろうと、高松市で今日(22日)警察や海上保安部などが合同でテロリストを制圧する訓練を行いました。
高松港の朝日地区で行われた訓練には、香川県警や高松海上保安部などおよそ80人が参加しました。
不審な船が港に侵入した想定での訓練では、海の上を逃走するテロリストを海上保安部の巡視艇が追跡。銃撃戦の末、制圧しました。テロリストの1人は別の船に逃げ込んだ後、上陸しますが、警察の銃器対策部隊が取り押さえました。
このほか火災が発生した船の消火活動や、けがをした海上保安官を救助するなど、各機関の動きと連携を確認していました。参加した関係機関は、こうした合同での訓練を重ね、互いの連携を強めて水際対策に力を入れていきたいとしています。
最終更新日:2026年5月22日 18:52
