ルワンジュ東京(LOUANGE TOKYO)が手掛けるパティスリーサロン「ル シャトー(Le Chateau)」が、2026年6月11日(木)、ザ・ランドマーク名古屋栄ハエラ(HAERA)地下1階にオープンする。

ルワンジュ東京の新店舗「ル シャトー」名古屋に ルワンジュ東京(LOUANGE TOKYO) ル シャトー|写真6

ルワンジュ東京は、日本国内の新鮮なフルーツや、独自のルートで用意した世界の高級食材など「厳選素材」にこだわったスイーツブランド。味わいはもちろん、アート性・ファッション性を追求した“芸術品”のようなビジュアルも魅力だ。

「ル シャトー」は、そんなルワンジュ東京の名古屋エリア初となる新店舗。ヨーロッパの城(シャトー)から着想を得た、まるで美術館のような空間で、アシェットデセールやアフタヌーンティー、チーズを主体にしたカウンターコースなどを楽しむことができる。

“マリー・アントワネット”に扮したくまのアフタヌーンティー 「アフタヌーンティー “ロゼパール”」平日 9,900円、土日祝日 11,000円 ※曜日によって価格が異なるダイナミックプライシング。サービス料別。 「アフタヌーンティー “ロゼパール”」平日 9,900円、土日祝日 11,000円
※曜日によって価格が異なるダイナミックプライシング。サービス料別。

注目は、名古屋店限定の「アフタヌーンティー “ロゼパール”」。エリザベス宮殿でスイーツに囲まれるマリー・アントワネットをイメージした、華やかでロマンティックなアフタヌーンティーだ。

ティースタンドには、マリー・アントワネットを象徴する“ロゼパール”カラーに彩られたスイーツがずらり。クリームチーズとバタークリームを合わせたマカロンや、フランボワーズガナッシュとキャラメルクリームを使用したアイス、グレープフルーツロゼが香るライチムース、キルシュを効かせたオペラなど、クラシカルなフランス菓子を現代的にアレンジしたラインナップが揃う。

ルワンジュ東京(LOUANGE TOKYO) ル シャトー|写真2

また、ルワンジュ東京で人気のテディベア「ヌーミー」も、マリー・アントワネットを思わせる優美な装いで登場。中世ヨーロッパの豪華絢爛なムードを一層引き立てる。

セイボリーには、和牛ローストビーフとアボカドのブルスケッタ、カリフラワーとタマネギのキッシュ、ビーツ香るヴィシソワーズなど、食事としても楽しめるメニューを用意。生ハムと蓮根、じゃがいもを合わせたプロシュットは、“バラの花びら”のようなビジュアルが魅力的だ。

サルバドール・ダリ《瞑想するバラ》着想のタルト 「サルバドール・ダリ」4,510円 ※サービス料別。 「サルバドール・ダリ」4,510円 ※サービス料別。

名古屋店でしか味わえないメニューはほかにも。アート好き必見なのが、サルバドール・ダリの名画《瞑想するバラ》をモチーフにしたアシェットデセール。ヘーゼルナッツのビスキュイやキャラメルクリームをベースに、カマンベールチーズが芳醇に香るバタークリームを花びらのように絞り、優雅なバラのタルトを完成させた。

「サルバドール・ダリ」4,510円 ※サービス料別。 「サルバドール・ダリ」4,510円 ※サービス料別。

額縁をモチーフにした陶器皿もポイント。綿飴とアイスクリームで“雲”を、オレンジのセミフレッドとマーマレードで“大地”を表現し、味覚と芸術が融合する1皿に仕上げている。

チーズが主役のスペシャルコースも

このほか、ソムリエおよびチーズプロフェッショナルの資格を持ち、三ツ星レストランでシェフパティシエを務めた二橋勇人が手がける、全6品のスペシャルコースも。カウンターの目の前で仕上げるライブ感とともに、それぞれのチーズの個性を最大限に引き出した料理とデザートを堪能できる。

【詳細】
「ルワンジュ東京 ル シャトー」
オープン日:2026年6月11日(木)
場所:ザ・ランドマーク名古屋栄ハエラ 地下1階
住所:愛知県名古屋市中区錦3-25-1
営業時間:10:00~20:00(L.O. 19:00)
TEL:052-228-1464
メニュー例:
・「アフタヌーンティー “ロゼパール”」平日 9,900円、土日祝日 11,000円
※曜日によって価格が異なるダイナミックプライシング。
・「サルバドール・ダリ」4,510円
・「チーズプロフェッショナル コース」12,000円 ※6月15日(月)~
※サービス料別。
※すべて名古屋店限定。

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