JR西日本によりますと、去年の運行実績は、乗客数2787人、乗車率はおよそ92パーセントで、雄大な太平洋が車窓から楽しめる点や様々なおもてなしが人気を集めているということです。

今年の主なオプションサービスでは、和歌山駅での夜食の特製肉そばや串本駅での朝食のマグロカツバーガーセットの販売、また、車内でのおもてなしでは、熊野曼荼羅絵解きを使った熊野エリアの歴史解説などに加え、串本町内で進められているプロジェクトにちなみ、ロケットについての解説も新たに行われます。

JR西日本の担当者は「おもてなしの気持ち溢れる和歌山をアピールしたい」と話しています。

テレビ和歌山

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