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2026年5月18日 20:05

夏の海水浴シーズンを前に海水浴場の水質検査 山形県庄内地方で海水の透明度や成分を分析

夏の海水浴シーズンを前に、庄内沿岸の海水浴場で水質が海水浴に適しているか確認する水質調査が5月18日、行われました。

この調査は、山形県内11か所の海水浴場の水質を確認するため、県が毎年、海水浴シーズンの前に行っているものです。18日は、鶴岡市内にある6か所の海水浴場で水質調査が行われました。このうち、湯野浜海水浴場では海水温や透明度などを計測しながら海水を採取しました。

山形県庄内総合支庁 環境課環境保全専門員東海林和人さん「見たところは透視度も1メートル以上あり油なども特に浮いていない。いま見たところでは特に例年と変わりはないと感じています。」

採取した海水は、分析機関に持ち込まれ、大腸菌の数などを確認して、海水浴に適した水質かどうかを調べるということです。

県庄内総合支庁 環境課環境保全専門員東海林和人さん「海水浴場が安心して利用できる事を確認出来たら多くの皆さんに庄内に足を運んでもらい熱中症対策など気を付けて大いに水辺で山で川で遊んでいただければと思います。」

19日は酒田市と遊佐町で水質調査が行われる予定で、海水浴場11か所の調査結果は、6月上旬に県のホームページで公表されるということです。

最終更新日:2026年5月18日 20:05

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