2026年5月14日 17:00

岡山県の新スタジアム議論について、伊原木知事は今日(14日)「公費を使ってどこに作るべきなのか」など、県民との対話を重視する考えを示しました。
伊原木知事はこれまで「スタジアムを見るのは勉強」として、広島など、全国の先行事例を視察しています。
今日の定例会見で、長崎市に一昨年(2024年)開業したスタジアムとアリーナなどの複合施設「長崎スタジアムシティ」に言及。先日、プライベートで訪れた事を明らかにした上で、地元企業が事業主となり、市民にも開放されている施設は「その景色自体が素晴らしい」と述べました。
その上で、本格議論が始まっている県の新スタジアムについて「県民の財産である公費を使うべきなのか、使わないべきなのか、使ってどこに作るべきなのか。」と、県民との対話を重視する考えを示しました。
最終更新日:2026年5月14日 17:00
