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2026年5月13日 18:11

【倍増】「サザエさん商店街通り」防犯カメラが33台に 福岡

「サザエさん」の名が付けられた福岡市の商店街に、新たに33台の防犯カメラが設置されました。地域の安心・安全を守ろうという動きです。

◼荒木健太郎記者
「およそ1.5キロ続く商店街ですが、上を見上げてみますと、防犯カメラが見守ってくれているのが分かります。」

飲食店など400店以上が軒を連ねる福岡市早良区の「サザエさん商店街通り」です。毎日、多くの人が行き交います。

これまでも商店街には防犯カメラが15台ほど設置されていましたが、訪れた人がより安心して過ごせるようにと、古いものを撤去して新たに33台のカメラを設置したということです。

700万円近くの設置費用のうち、県や市の補助を除く8割ほどを商店街の組合が負担していて、会長は「警察と連携して、商店街が安心・安全であると発信したい」などと話しました。

商店街で働く人たちからも歓迎の声が聞かれました。

■商店街の人
「安心が強いです。何かあった時の予防には、防犯カメラが大切になってきたかなと思います。」
「プライバシーはあるかもしれないけれど、事件が解決すれば、そちらの方がいいと思います。」

「サザエさん商店街通り連合会」は、事件・事故があった際は、警察に映像を提供し解決に協力したいとしています。

※FBS福岡放送めんたいワイド2026年5月13日午後5時すぎ放送

最終更新日:2026年5月13日 18:11

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