2026年5月8日 19:43

6日まで開かれたNIB主催の「DEJIMA博」。今年の来場者数は、21万人でした。
長崎市の「長崎創生プロジェクト」第1号に認定され12回目の開催となった、食と遊びの祭典「DEJIMA博」。
今年は、長崎水辺の森公園に70店舗以上のグルメやスイーツが集結したほか、出島メッセ長崎では「こどもでじまはく」が開催され、子ども向けの仕事体験「こどもジョブチャレンジin長崎」も行われました。

長崎水辺の森公園、出島メッセ長崎、県美術館、アミュプラザ長崎かもめ広場など2日~6日までの来場者数は、計21万人でした。
「こどもでじまはく」は、10日までの開催です。

また、JR九州によりますと、6日までのゴールデンウイーク期間中に西九州新幹線を利用したのは約11万人で、乗車率は最大130%にのぼったということです。
最終更新日:2026年5月8日 20:41