1万6,000人が参加する国際カンファレンスがスピーカーを募集
マーケティングの国際カンファレンスを企画・実施するComexposium Japan株式会社は、18回目を迎える「ad:tech tokyo」の公式スピーカー募集を開始した。開催は10月21日(水)~23日(金)で、東京ミッドタウン&ザ・リッツ・カールトン東京が会場となる。応募締切は5月22日(金)18:00である。
登壇を希望する場合はエントリーフォームから必要事項を入力する。初めての登壇者はビデオ審査を実施する。スマートフォンの自撮りなど簡易的な動画でも問題なく、動画のクオリティは審査に影響しない。なお、英語によるセッションも予定しており、英語での登壇が可能なスピーカーからの応募も歓迎している。
公式スピーカーとして登壇するメリット
公式スピーカーになると、業界内での認知度向上が期待できる。ad:tech tokyo公式サイトおよび公式SNS等に掲載されるため、プロフィールやSNSに登壇実績として記載でき、他カンファレンスからの登壇依頼が増える可能性もある。これはビジネスキャリアにおける大きな強みとなる。
専用ラウンジやネットワーキングパーティーで、登壇者以外のスピーカーとも交流が可能。ここでしか得られないネットワークを構築でき、新たなビジネスチャンスの創出につながる。さらに有料のフルカンファレンスパス(22万円相当)をスピーカーパスとして提供。Keynoteをはじめとする全セッションやネットワーキングパーティーなど、ad:tech tokyoの全コンテンツへの参加が可能である。
セッションランキングで表彰される可能性も
10月23日(金)のパーティーでは「人気セッションランキング」の表彰を実施する。受賞セッションはステージ上での発表に加え、ad:tech tokyo公式SNSアカウントでも発信予定。登壇セッションが高く評価されたことを、多くの方に知っていただける機会となり、業界での信頼と認知を一気に高めることができる。
スピーカー決定の流れと応募要件
公式スピーカー決定プロセスは、まずアドバイザリーボードメンバーとad:tech tokyo事務局により公式カンファレンスプログラムが決定される。次にスピーカーエントリーフォームから応募し、セッションテーマへの忠実性、ビジネスにおける現役度、そのテーマを語るに適任か、業界全体への貢献意識などを考慮して決定。経験者の場合は過去のad:tech tokyo登壇時の実績も考慮される。決定後、事務局よりメールで合格連絡が届く。登壇にあたって費用は一切かからない。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000192.000013647.html
