春風に桜が舞う中、こども学科の新1年生を歓迎する「さくらまつり」が開催されました。

「さくらまつり」は、入学したばかりの新1年生が大学生活の第一歩を安心して踏み出せるよう、新2年生が中心となって企画・運営する交流行事です。学年を越えて顔を合わせ、これから同じ学科で学ぶ仲間としてつながりを深める大切な機会となっています。

さくらまつり当日まで、実行委員を中心に新2年生が心を込めて準備を進めてきました。会場の準備やゲームの進行、当日の声かけなど、新1年生を温かく迎えようとする新2年生の姿が印象的でした。

会の中では、新1年生と新2年生が交流を深めるためにゲームが行われました。

2026年度 こども学科「さくらまつり」開催報告_2I4A4771

「人間知恵の輪」では、新1年生と2年生が手を取り合い、体と頭を使って試行錯誤しながら楽しんで取り組む姿が見られました。初めは少し緊張した表情を見せていた学生たちも、協力して輪をほどいていくうちに自然と会話が生まれ、笑顔で声をかけ合う様子が見られました。

また、「ジェスチャーゲーム」では、言葉を介さずにお題を一生懸命に表現しようとする学年を越えた和やかなやり取りがあちこちで見られ、学生たちの笑顔があふれる交流のひとときとなりました。見る側も表現する側も一緒になって盛り上がり、会場全体が明るい雰囲気に包まれました。

会の進行とともに、温かな笑顔が広がる学生同士の交流の時間となりました。新2年生にとっても、先輩として新入生を迎える経験を通して、自分たちの成長を感じる機会になったのではないでしょうか。

新たに仲間となった新1年生の皆さんと、これから一緒に学び合えることを楽しみにしています。

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