「食育」の観点から滋賀県の子どもたちの心身の健全育成を目指すパールライス滋賀様の取り組み「 パールライス滋賀 食育キャラバン」の第3回目が5月7日に大津市立中央小学校で実施され、滋賀レイクスの西田陽成選手と長谷川比選手が参加し、6年生児童82名と給食や食育特別授業を通して交流しました。
食育キャラバンはJAグループ滋賀と株式会社パールライス滋賀のご協賛(後援:滋賀県・大津市・大津市教育委員会)のもと、今季より新たにスタートし、今回が3回目の実施。食育キャラバンでは、トップアスリートである滋賀レイクスの選手が、小学生と一緒に「食育」の特別授業を受け、給食を一緒に食べることで、栄養の大切さと食事の楽しさを子どもたちに伝えることを狙いとして実施しています。
中央小学校4時間目に 食育をテーマにした特別授業を選手が児童と一緒に受講。滋賀県で生産される食材について学んだほか、栄養についての話では試合の日の食事なども話題になり、アスリートの食事には児童たちも興味深そうに聞き入っていました。
給食の時間では、6年生3クラスに訪問。沢山質問があった中、西田選手からはバランスよく食べること、長谷川選手からはよく食べること、よく寝ること、よく遊ぶことなど児童へメッセージを送っていました。
パールライス食育キャラバン with 滋賀レイクス 協賛パートナー
後援:滋賀県・大津市・大津市教育委員会

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