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薄くて軽く、曲げられる次世代型太陽電池「ペロブスカイト太陽電池(PSC)」の実用化を探る事業が国内各地で進む中、北海道電力などの実証事業で氷点下の寒さの中でも発電することが確認された。札幌市内から排出される温室効果ガスを令和32年に実質ゼロにするゼロカーボンシティを目指す同市も、都市部での導入可能性を探ろうと、本庁舎で実証事業に乗り出しており、北国での実用化に向けた取り組みが行われている。
雪の反射光からも
「マイナス22度で発電することを確認しました」―。今年2月、北海道江別市の北海道電力総合研究所で行われた記者説明会で、担当者が実証事業の成果を発表した。
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筆者:坂本隆浩(産経新聞)
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2026年5月5日産経ニュース【深層リポート】より
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