
となみチューリップフェア閉幕 29万3千人が来場「外国人客」は過去最多 台湾客が9割占める 富山
「となみチューリップフェア」が14日間の会期を終え、5日に閉幕しました。会期中の入場者数は29万人あまりと去年を下回ったものの外国人観光客の入場者数は1万1500人で過去最多を記録しました。
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5日に閉幕した「となみチューリップフェア」。
強風による一部エリアの閉鎖など天候に恵まれない日もあり、会期中の入場者数は去年よりも3万9000人少ない29万3000人となりました。
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全体では、目標の30万人をわずかに下回ったものの外国人の入場者数は過去最多の1万1500人でした。
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フェアの運営本部によりますと、外国人の団体客のうち約9割が台湾からの旅行客で、次いでインドネシア、香港、タイの順で多かったということです。
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今年のチューリップフェアは、4月の気温が予想以上に高温で推移したことから、例年より3日ほど早い先月25日に満開を迎えましたが、園では随時、花を入れ替えを実施。
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会場内では、去年よりも50万本多い300品種350本のチューリップが最終日まで咲き誇ったということです。
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